1. Home
  2. Blog
  3. ロサンゼルスでの滞在方法

DAVID
ロサンゼルス最大規模の語学学校でマネージャー、日本を含む留学会社とのやりとりも含め約12年間勤務後に2012年に日本へ帰国。留学の問題点を改善する為に日本でLIAZOを立ち上げました!

ロサンゼルスでの滞在方法




ロサンゼルスに留学する時の留学生の一般的な滞在方法を紹介します。


ホームステイ
留学するときに人気の滞在方法のひとつがホームステイです。アメリカ人と一緒に暮らすので英語を話す機会が日常的にあるのとアメリカの文化を知る機会が多いのが特徴です。多くの方がアメリカ人と住んで子供がいて週末は一緒に出かけたりする事をイメージしますが、残念ながら実際にはその通りにならない場合も多いです。アメリカ人というと白人、黒人のイメージをする人が多いですが、アメリカは移民国家なのでアジア系、ラテン系、中東系等のアメリカ人も多いです。この部分は日本人になかなかわかりにくい感覚かも知れませんが受け入れるべき部分であると思います。英語が話せなかったり、ネイティブでない場合には問題ですが。残念な部分はホームステイの受け入れ先でビジネス感覚で部屋貸しをしている人も実際には多いです。良い学校やホームステイ会社はしっかりと調査をしてこの様なステイ先は排除していますが、中には排除されていない場合もあるので注意しましょう。また、知らない人と一緒に住むことになるので相性があわない場合もでてきます。ホームステイを利用する場合にはステイ先の変更のルール等をしっかりと確認する様にしましょう。

学生寮、レジデンス
学校やハウジング会社によって呼び方が違いますが、学生寮、レジデンスの場合は一軒家の部屋をシェアする場合が多いです。多くの場合が部屋を1〜4人部屋にわけられていてバスルーム(トイレ、シャワー)リビングルーム、キッチン、ランドリーを住んでいる留学生でシェアするのが一般的です。値段も大人数でシェアするリーズナブルなものから、ビーチ添いのラグジュアリーなアパートを少数またはひとりで住む高いものまで幅広いです。

大学ドミトリー
大学が用意しているドミトリーは大学の校内にありアメリカの学生生活を満喫できます。しかし滞在費用は高めになります。また、基本的には大学のタームと合わせて入居することが義務づけられています。ほとんどの場合は2人で一部屋になっています。

ルームシェア
長期滞在の留学生で一番多い生活形態がルームシェアです。一軒家やアパートのベッドルームをそれぞれが借りて、バスルーム(トイレ、シャワー)リビングルーム、キッチンをシェアするのが一般的です。ロサンゼルスのアパートや一軒家は日本に比べると広いので、中にはリビングルームをひとつの部屋として利用する場合もあって、リビングに住む場合にはかなり安く家賃を抑えられる場合があります。留学生ではなく現地のアメリカ人の独身の人達もルームシェアをしている場合が多いのでアメリカ人と一緒に住む機会もあるかもしれません。長期の場合でも最初は学校が提供するホームステイや学生寮を1、2ヶ月利用している間にルームシェアを探す場合が多いです。現地で実際に見ないで決めたりすると後々トラブルになるケースを見かけるので、まず最初は学校が提供するハウジングを利用した方がいいでしょう。

アパート
アパート等に一人暮らしをする留学生も結構いますが、もちろん家賃は高くなります。地域にもよりますが、留学生が安全に過ごせる地域だと月に$1000〜$1500ぐらいは必要になると思った方がいいでしょう。ルームシェアと一緒で、現地で実際に見ないで決めたりすると後々トラブルになるケースを見かけるので、まず最初は学校が提供するハウジングを利用した方がいいでしょう。

ユースホステル
ヨーロッパの若者たちで短期間でロサンゼルスに来る留学生ではユースホステルを自分たちで手配して来る人がよくいます。ユースホステルは短期滞在ではかなり安く住めますが、4〜10人部屋の様に大人数でひとつの部屋を過ごす事になるのであまり日本人でユースホステルを利用する人は見かけませんが、バックパッカーの経験があったりする人には抵抗なく住むことができるかもしれません。